初 庚 申 祭

猿 田 彦 神 社
地下鉄藤崎駅1番出口横


今年は2月29日(水)!
朝5時30分〜夕方7時


この地域の多くの玄関先には、サルのお面を飾ってあります。
これは、猿は“去る”に通じ『災難が去る』、『幸福が訪れる』と伝えられ、
家に災いが入ってこないように、魔除けの役割があるためです。

この縁起物の猿面は、地下鉄藤崎駅下車すぐの『猿田彦神社』で、
年の最初の庚申(かのえさる)の日に授与されています。

  


庚申信仰とは、8世紀後半の平安初期の頃に中国から伝わり、
鎌倉、南北朝、室町時代を経て徳川時代に庶民の間に広く伝わったと言われています。
猿田彦神社の祭神、猿田彦大神(さるたひのおおかみ)は、古来より物事のはじめに災害を祓い、
善い方向へと導く『啓き(みちびき)の神として信仰されています。』

近頃では、啓き、新しい道が開けることや、「猿は木から落ちない」ことから、
合格祈願に訪れる受験生や父母も多くなりました。



当日は大変混雑いたします。
神社には駐車場がありませんので、
公共の交通機関(地下鉄・バス)をご利用ください。